急性膀胱炎の治療
   
女性の急性膀胱炎はたいていが、大腸菌などの腸内細菌(便の中などに常在する菌)によるものです。

セフェム系の(バナン、フロモックスなど)薬が通常有効で、万が一妊娠していても禁忌ではありません。

ニューキノロン(クラビットなど)系の薬もたいてい有効ですが、クラビット耐性の大腸菌も時々あり、妊娠していると禁忌となっています。

大阪市北区の泌尿器科 若月クリニック院長より